万が一にも強い学資保険

学資保険は、おおまかに分けて貯蓄型と保障型にわけることができます。
その中でも、保障型とされている学資保険には、医療保障や死亡保障といった、保障がついているものもあります。
貯蓄と保障、どちらもメリット・デメリットがありますが、そんな中でも、いざという保障のために、医療や死亡保障には入っておきたいものですよね。

満期での保険金、または大学入学時に支払われる祝い金などについては、通常の学資保険と同様のものとなります。
それに加えて、保障が完備されていますので、怪我をしたときや、入院をしたときなどに、保障という形で給付金は支払われるのです。
入院時や手術などを行うと、どうしても急な出費となってしまいますから、こういった保障はとてもありがたいです。

万が一の場合に強い学資保険はいろいろ存在します。
一例を挙げてみましょう。
太陽生命には「わくわくポッケ」とよばれる保障が存在しています。

これにはいくつかの特徴があります。
順番に見ていきましょう。
まず第一に、契約者に万が一があった場合、もしくは3大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)の場合には、その後の保険料の払い込みは不要とされています。

万が一が起こるのは子どもだけとは限りません。
もちろん契約者にも起こる可能性はあります。
そんなときのために、保障があるのはうれしいポイントですよね。

第二に、15歳が払い込み満了とされています。
第三に、推薦入学の入学金にも対応している点です。
学資金は10月に受け取ることができます。

これは学資金の納入時期が早い場合の準備金です。
こういった細かなサービスが人気の秘訣でもあります。
第四に、通信販売の場合に限り、被保険者、つまり子どもの告知は不要とされています。

つまり、その分申し込みは簡単に行なえてしまうのです。
このように、学資保険のなかにはきちんと保障をサービスしてくれるものも存在します。
数こそ多いものの、その中からしっかり自分、あるいは子どもの成長にマッチしたものを選んでいきましょう。