産後すぐに始める学資保険選び

学資保険をはじめとした保険は、入る時期が早ければ早いほど良いとされています。
もちろん保険料も安く済みます。
子どもが生まれたばかりの時期は、なにかと忙しい時期ではありますが、しっかり考えておきましょう。

これは子どものためでもありますが、同時に親のためでもありますので、しっかり確認していきましょう。
まずは、加入時期についてです。
子どもを基準に考えてみると、産まれたばかりのとき、つまり0歳のときの加入が最適とされています。

若ければ若いうちの加入の方が、保険料は安く設定されているためです。
あとあとで保険に加入しようとすると、保険料が高くなっている可能性も出てきます。
例えば学校に入るときなどです。

保険のことを後回しにして、後悔が起きないように、早め早めの加入が大切です。
また、学資保険の加入と同様、これまで加入してきた保険なども、見直してみるといいかもしれません。
ソニー生命の学資保険を一例として挙げてみると、こちらの学資保険の場合には、子どもの年齢。

および親の年齢でどのくらい保険料に差があるか、ということがしっかり明記されているものとなっています。
契約者、こちらは大半の場合親御さんとなりますが、親御さんの年齢でも保険料は上下します。
しかし、これ以上に異なってくるのが子どもの年齢です。

例えば、18歳の満期Ⅰ型の場合、0歳の保険料は7000円~7120円ほどとなっています。
これに対して3歳時の保険料は8700円~9000円弱ほどの料金となっています。
将来への積み立てですので、早いほうが月々の料金は安くなるというわけです。

もっと遅くなればさらに保険料は高くなるでしょう。
そうなると、積み立ても決して楽なものではありません。
しっかり考えていきたいものです。

学費には、1000万円とも2000万円ともかかるといわれています。
いずれの場合も、確実にこのくらいの学費で十分ということはありません。
また、部活や趣味、塾や習い事などを考えれば、これ以上は覚悟しておきましょう。

備えあれば憂いなし、です。
また、学資保険のメリット・デメリットもしっかり知っておきましょう。