学資保険の落とし穴





学資保険には落とし穴がある、という話がありますが、これは本当でしょうか。
一度契約して後で後悔しないためにも、二重三重のチェックを重ねていきましょう。
お金が発生するものですから、確認は大事です。

落とし穴、と聞くと少し聞こえは悪いですが、実際にきちんと確認しないまま契約してしまい、それで後悔した人がたくさんいるのです。
その落とし穴のひとつが元本割れのケースです。
元本割れと聞くと、まさかそんなことはないだろうと思いますが、まだまだ私たちが知らない学資保険。

なぜ元本割れしてしまうケースがあるのでしょうか。
それには学資保険の仕組みが関係していました。
学資保険には大きくわけて2つのパターンがあり、うち一つは貯蓄型、もう一つは保障型です。

どちらも祝い金や満額時のお金は受けとることができるのですが、保障型の場合は、医療保障や死亡保障があります。
ですので、子どもが病気や怪我で入院した場合には、満額時に受け取れるお金が変わってくる可能性があります。
また、死亡時にも受け取れるお金は異なり、例えば満3歳以前に死亡してしまったとなったときには、基準とされている保険の金額の2割が受け取れる形になります。

同様に、4歳、5歳となると、4割、6割と割合は増えてくるものの、最終的な額にはなりません。
満6歳以降となって始めて、満額が受け取れるという形になります。
但し、これはあくまで一例です。

ですので、契約していく際には、しっかり満額が受け取れるのかどうかを確認しておく必要があります。
三井住友海上あいおい生命の学資保険を例に挙げると、子どもの「進学お祝金」と「医療保障」「養育年金」をセットで保障しております。
子ども成長と、それに伴う出費をサポートするために、節目節目でお祝い金を保証しているのです。

保障がどこまで保障されているか、月々の支払い保険料はいくらになっているのか、満額はいつ受け取れるのか。
もちろん長い人生ですから、変更点はあるかもしれませんが、あらかじめおおまかなプランをしておくに越したことはありません。
学資保険のメリットについてはこちらを参考にすると良いでしょう。